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メディカルコミュニティ御殿

所在地:神奈川県平塚市御殿1-31-11、12、13

メディカルコミュニティ平塚御殿は、平塚駅からバス、クルマで15分ほどの住宅街にあります。

平塚は江戸時代から宿場町として栄えた町ですが、中でもこの御殿地区の歴史は古く、「御殿」という地名の由来は、江戸に入封した徳川家康が、駿府と江戸との往来のために整備した街道(現在の中原街道)沿いのこの地に趣味の鷹狩の拠点として、また東海方面からの守りとして、中原御殿(別名「雲雀野(ひばりの)御殿」)を造営したこと拠ります。

メディカルコミュニティ平塚御殿の特色は、なんと言っても、多業種でのコラボレーションです。「医療・ヘルスケア」をキーワードに、神奈川県、東京都、静岡県を中心に大規模ドラッグストア・チェーンを展開するクリエイト エス・ディー、平塚市で生鮮食料スーパーをチェーン展開するしまむらと共に、地域の健康増進拠点を形成しています。

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ごてん整形外科 ( 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科)

井上 博之 院長
【診療時間】
9:00〜12:30
15:00〜18:30
(平日)
8:45〜12:30
(土)
【休診】
水曜・日曜・祝祭日
『50代になっても出来る開業スタイル』だって、友人の医師たちにも安心して薦められます。

勤務していた病院で電子カルテの導入があって、どうも自分の診療スタイルにあわなかった。使いこなすとか以前に、患者さんを診る以外のことには時間を割かれたくなかったんですね。

そんな時に近所に物件を見つけ、「よし、独立しよう」と決めました。リハビリ施設や患者さんのための駐車場も用意して、と色々計画してたんですが、契約書に判を捺す段になって突然、合意してた筈の条件と違う話が出てきた。迷った末、そこでの開業は断念しました。

一度は、土地も自分で購入して、とも考えましたけど、試算してみたらとてつもない金額だった。──十歳若かったら違ったかも知れませんが、当時既に四十代半ばを回っていたので、流石に二の足を踏みました。

その後、不動産会社が間に入った物件があったんですけど、これも契約直前で、『大家さんが延期してほしいと言ってる』と連絡が入った。大家さんに直接交渉しに行ったら、どうも不動産会社が私にしてる話と大家さんにしてる話が違ってる、ってことがわかったんですよ。

今となれば色々勉強になったし、いい経験でしたけど、そういうトラブルの後で、この平塚御殿での企画に出会ったんです。

連絡をとって、その日のうちに見に来ました。すると通りから少し入った場所なのにとても活気がある。これはいい場所を見つけたぞ、とすぐ気持ちは固まりました。費用もそれまでの計画の数分の一で抑えられるし、こういう立地だから、宣伝もほとんどなしで沢山の患者さんの来院がある。──最後の最後で最高のプランに出会えましたね。

L.A.メディカルマネジメントについて
私みたいに40代後半、もっと言えば50代になっても出来る開業スタイルですよね。これは本当に感謝しています。──好条件であるが故に不安に思うこともありましたが、やりとりを重ねるうちに、各々の責任を担うスタッフがシステム化されたフローに基づいてきちんとビジネスとしてやっているのがわかり、信頼するようになりましたね。
開業を考えるドクターへ一言
できるだけお金をかけない、これが一番だと思います。借入が大きくなれば、どうしてもそのための医療に成らざるを得ない。お金に焦ることがなければ、思い描いていた医療の実現に集中できますからね。
受付
専属トレーナーのいる
リハビリテーション設備

やまうち内科クリニック (内科)

山内 文夫 院長
【診療時間】
8:30〜12:00
15:00〜18:30
(平日)
8:30〜13:00
(土)
【休診】
火曜・日曜・祝日
患者さんとじっくり話して安心してもらうのが私の診療スタイル。そのためには独立したほうが向いてるだろうと考えました。

勤務医の時は、専門が臓器別にきっちりわかれてましたけど、経験を積むにしたがって、トータルな診察をしたいと考えるようになりました。また患者さんとじっくり話して安心してもらう、という診療スタイルなこともあって、漠然と、かかりつけ医になりたいなと思うようになったんです。

そんなわけで3,4年前から開業を考え始めました。開業したら経営のことも考えなくてはならないし、勤務医でいたほうが自分としては楽だなという気持ちもあったんですよ。ただ年齢的にも四十代半ばになっていたし、今じゃないと出来ない、と、自分にチャレンジする感じでしたね。

駅前の物件や、或いはロードサイドでと、開業支援業者にも数社相談したりしている中で、この企画を目にしたんですね。初期投資やその後のキャッシュフローを試算してみても非常に安心できるプランでしたし、場所もよく知っていたので、是非に、と手を挙げました。その時点では、自分が最初の医師だったので、他の科目の先生についてもアレンジをお願いできました。

当初から、3医院同時オープンがオーナーさんの条件だったので、私が手をあげてから開業まで1年半くらい待つことになったんですが、オープンした今は、結果的に一緒に開業できてよかったと思ってます。

L.A.メディカルマネジメントについて
まさに二人三脚という感じでしたね。開業にまつわる情報やノウハウはもちろん、方向性を決める際にも、参考になるアドバイスをもらえました。すべて一人でやることに比べたら、タクシーに乗せてもらっているくらいの違いはあったでしょうね。
開業を考えるドクターへ一言
先輩や友人などいろんな人から意見を聞くことだと思います。特に、実際に開業を経験した人の生の声を、手間暇惜しまずに、直接、聞かせてもらうことでしょう。本などで公になったものだけでは、得られない情報がありますから。
受付
処置室
待合室

こうの耳鼻咽喉科クリニック(耳鼻咽喉科、アレルギー科)

河野 正 院長
【診療時間】
9:30〜12:30
15:00〜18:30
(平日)
上記に加え
19:30〜21:00
(火曜)
【休診】
水曜・日曜・祝祭日
医院ホームページへ
思い描いてきた理想のスタイルを、メディカルコミュニティだからこそ、実現できました。

耳鼻科の場合、ある程度治療が進んでも通院が途絶えて、なかなか治せない患者さんが多いんです。他の科と比べても、混んでいて待ち時間が長いとなれば患者さんだって通院が辛くなるのは当然ですよね。──また、お子さんが病気なのに親御さんは忙しくて通院が途絶えてしまうなんて状況も目の前にある。何とかしたい、まずそう感じました。けれども病院の中で若い医師がすぐ出来ることはそんなにない。それならば独立してやってみよう、と開業を決めました。医療の質を保ちながら、通院の負担を軽くする、それがずっと僕の開業のテーマです。

生まれも育ちも山梨だったので、開業も山梨を考えていました。物件をコーディネートしてくださる方がいて準備を進めていたんですが、途中でオーナーさんから『なかったことに』と断られてしまったんです。その後も場所を探しましたが、希望の地域ではなかなか見つからない。プランはどんどん具体的になっていくけれど、場所だけが決まらない、そういう状況でした。ある時、自分の気持ちが強く開業の方に向いてしまっていることに気づいたんです。心のどこかで今いる病院を辞めた後のことを考えている──これは患者さんに失礼だなと反省しました。少しでも早く開業しようと、自分でも本気で場所を探すことにしました。

神奈川出身の妻の助言でインターネットを使ってこちらの情報も探し始めたところ、L.A. メディカルマネジメントと、もう一社を見つけ、実際に場所を見に来ました。一方は建物は出来ていて『内装は自費で』、L.A. メディカルマネジメントは建物はまだでしたが場所が気に入ったのと『内装の設計は自由。費用はオーナーと案分』という話だったんです。──すぐ気持ちは決まりました。帰って報告するとみんな喜んでくれたんですが、両親はやはり決断承諾には慎重でした。開業予定である場所やL.A. メディカルマネジメントでの打ち合わせを経て、やっと納得してもらえました。

プランもかなり具体的になっていたので、場所が決まった後は準備も順調に進みました。携帯電話から受付ができて待ち時間が逐一確認できるシステムを入れ、待合室も幅広い年齢層の方むけに工夫しました。レントゲンや聴力検査は、直接データを取り込んで電子カルテと一緒に管理しています。患者さんに実際の患部の写真を見てもらいながら説明できるので、実際開業してみても「わかりやすい」と評判です。治療に変わりはなくても、患者さんに安心してもらえるのは大きいですね。

これだけの設備を整えるのは、普通のやり方では難しいかったでしょう。予算とその後の経営のことを考えれば、どうしても設備は最低限から、ということになりますからね。このスタイルを実現できたのも、メディカルコミュニティだからこそだと思います。

L.A.メディカルマネジメントについて
これだけ電子化したことで、開業直前はスタッフむけのマニュアルづくりに追われました。けれど保健所への申請や融資の手続きなどはぜんぶL.A.メディカルマネジメントのスタッフにお願いできたので、自分にしかできない仕事に集中できました。
開業を考えるドクターへ一言
まず開業ありき、という考え方だと、モチベーションが最後まで続かない気がします。開業までにはともかく時間がかかりますから。『どういう診療をしたいのか』という自分の理想が固まったら、あらためて、その理想は開業しなければ実現できないのか、じっくり考えることをおすすめします。もしそれでも開業が必要だと判断したら、あとはもう、その理想を貫けばきっとうまくいくはずです。
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