医療モール.com

医療モール.com メディカルコミュニティについて コンセプト

TOP > コンセプト

「メディカルコミュニティ®」は、ドクターにむけL.A.メディカルマネジメントがご提案する、医療モールでの独立・開業スタイルです。

背景1.医療制度改革

診療・介護報酬の引き下げ、医療費抑制策を始め、政府による医療制度改革が進められている現在、医療機関は経営の勝ち組・負け組の岐路に立たされていると言っても過言ではありません。これは同時に、一人一人の医師の仕事やライフスタイルが大きな変化に直面することも意味しています。例えば「第四次医療法改正」での「急性期病院」の外来機能縮小では平均在院日数の短縮化によって、現在ある126万床のうち急性期病床を60万床へ減らす構想等があります。これにより勤務医のポストが減少すれば、医師の開業ラッシュが起きることは十分予測できます。すでに歯科では都市部を中心に飽和状態に達しており、十分な商圏人口を確保できず開業できないケースも増えているようです。

背景2.高齢化社会の到来

2015年には日本人の4人に1人が65歳以上になると予想されており、高齢者医療のニーズが一層、高まりつつあります。国では、「医療と介護の整合性」を図ることを目指し、「在宅療養率の向上」と「生活習慣病予防」を重点課題として掲げ、医療費適正化策として「予防対策」などの中長期的な取り組みが進められようとしています。

背景3.「日常医療圏」

第5次医療法改定における医療計画の見直しでは「基準病床数」の他に『日常医療圏』という新たな概念が厚生労働省より提案されています。これは、従来の階層型構造の医療提供体制から住民・患者の視点に立った診療ネットワークへの転換により、病院と診療所が地域医療の中で機能分化しながら連携し、専門的医療を提供していくべきという考え方に基づくものです。こうした流れの中、プライマリケア医(地域のかかりつけ医)のニーズはよりいっそう高まりつつあります。

メディカルコミュニティ®プロジェクトという回答

こうした状況の中、L.A.ライフマネジメントでは、ドクターの開業意志と地域住民の医療ニーズとを結びつけ、双方の安心・快適な生活を実現するため、「メディカルコミュニティ®」プロジェクトをスタートしました。
「メディカルコミュニティ®」プロジェクトは、L.A.ライフマネジメントによる独自の診療圏調査を行った開業適地に、地域貢献を考えている不動産所有者の方(土地オーナー、企業)が医療モールを建築し、ドクターにクリニックを賃借するという画期的なシステムです。プライマリケア医(地域のかかりつけ医)として新たなスタートを切りたいドクター、開業意志を持ちながらも初期の開業資金や開業地などに不安や疑問を抱えていらっしゃるドクターに、最適な独立・開業スタイルとしてお奨めできます。
医療モール「メディカルコミュニティ®内には来診者むけに十分な駐車スペースを完備、調剤薬局も併設されます。また、クリニックの設計段階から個々のドクターの意向を反映でき、思い描く診療スタイルを十分に反映できます。開業の準備はもちろん、開業後の経営についても、L.A.ライフマネジメントがトータルにサポートします。
イメージ画像

メディカルコミュニティ®プロジェクトの可能性

イメージ画像
ページトップへ